東京団地倉庫株式会社

メッセージ

メッセージ

変化、変わる、変える、を“更に”実践し、
テナント各社への物流業務支援を提供します。

 昨年末の新型コロナウイルス感染症は私達の想像を遥に超える非常事態を社会に巻き起こしています。様々なのもが制限を受け、変更・中止等をせざるを得ない事態となっています。
 2020年東京オリンピック・パラリンピック開催の延期、無観客での催し物、テレワークの推奨。三密を避け、人との会話は距離をとり、常にマスクをして日常を過ごす、そんなことを誰が想像したでしょうか。

 当社も昨年度当初に掲げた様々な課題を思うように実施する事ができませんでした。「ステークホルダー」への活動がとても充分とは行かず、歯痒い思いをしました。福利厚生施設「TDS Logi Pa」の運営、テナント会社の活性化も念頭においた業務支援情報の提供、防火・消防等の実施訓練などなど…。
 しかし、このような状況下にあっても施設刷新・管理及び運営の維持はあらゆる手段を尽くして実施してきました。特に激甚化してきている、気象災害の発生を想定し保全対策を徹底して実施しました。

 未だ先の見えない新年度を迎え、当社のなすべき課題は当社並びにテナント各社における新型コロナウイルス感染防止・拡大阻止に向けての対策の徹底、そしてコロナ禍での適切な施設運営と昨年度の反省に基づく物流業務支援の提供です。特にコロナ感染対応として、昨年度作成した当社の「新型コロナウイルス感染予防等対策指針」の周知徹底を図り、感染・拡大防止に最大限努めます。
 板橋事業所リニューアルは着工1年を経過し、受変電設備の移設更新、屋上防水の更新、エレベーターの改修などの主要工事が予定通り進んでいます。残り1年コロナ感染対策と安全対策を徹底し、完成に向け実施していきます。同様に各事業所の保全工事も、7つの当社基本方針に則り粛々と進めて参ります。

 当社は本年度も業務運営目標を「変化、変わる、変える、を“更に”実践しよう」としました。コロナ禍の環境は眞に今までの常識、行動(やり方)を新たな常態・常識に変えていくことを強要しています。社会、会社、そして個人、どう変わることが正解かは分かりません。しかし不正解を1つでもなくす為、本年度も当社は「変化」を深化させていきます。


東京団地倉庫株式会社
代表取締役社長
髙 橋 久 夫
2021年4月1日

リニューアル後の板橋事業所完成予想図

会社情報

ページトップへ戻る